確認用のページです(まだ公開されていません)

デザインも新しく、記事も自分で出せるホームページにします

1. 見た目が古い。記事は書けていない。直すたびにお金がかかる。こういうことになっていませんか

ホームページのことで、いま実際にこう書いている人がいます。3つとも、Yahoo!知恵袋に本人が書いたものです。

見た目のこと(2026年)。

現在のサイトはデザインが古く見づらい、スマホ対応しているにもかかわらず、実際にスマホで見ると見づらい等々、問題が多いため、分かりやすいよう変更したいです。契約している制作会社に全面リニューアルを依頼すると、契約当初の倍以上の費用がかかると言われ、予算的に難しい状況です。

記事のこと(2026年)。

本当は更新したほうがいいと思うのですが、業務優先になってしまいます

直すたびのお金のこと(2024年)。

一回、6,000円でやってもらってます。最近、値上げし次回から1万円になる。とのことで画像を一枚目とテキスト数ヶ所変更です。

3つ全部が当てはまる方も、1つだけの方もいます。

見た目が新しくて、記事が自分たちで出せて、直すたびの請求が来ない。そうなったらいいですよね。

2. ChatGPT は使っていますよね。それに指示するだけでホームページが直る、その形に作り替えます

文章を書かせる。メールの下書きを作らせる。答えが画面に出てきて、それを自分でコピーして、使いたい場所に貼り付ける。だいたい、そういう使い方だと思います。

弊社がやるのは、その貼り付けが要らない形に、いまのホームページを作り替えることです。AIに「トップの写真を、新しく撮ったものに差し替えて」と言えば、ホームページのほうが直ります。

いま開いているこのページが、まさにそれです。弊社は2026年8月30日に、自分のサイトをこの形へ移しました。それ以来、直すときはAIにそう言っています。

下は、公開中の記事の見出しを直したときの、前と後です。「あの記事の3つめの見出しを、もう少しやさしい言い方に直して」と打っただけで、公開したまま本文が入れ替わりました。管理画面を開いて、記事を探して、本文の中から直す場所を見つける手順はありません。

記事を1本増やすときも同じです。このサイトに出ている記事は、本文も、題も、上に載っている画像も、この形で公開しています。

3. デザインも新しくします。いまの見た目を活かして直すのか、がらっと変えるのかで、金額が変わります

デザインも新しくします。

見にくいホームページなので、一新したいのです。

(Yahoo!知恵袋・2022年)

ただし、どこまでやるかで金額が変わります。いまの見た目を活かして直すのか、がらっと変える、つまり一から作り直すのか。どちらもやります。変わるのは金額のほうです。

同じことを制作会社の全面リニューアルで頼むと、10ページで50〜90万円でした(料金表を公開している3社・2026年9月23日に実測)。そこで買えるのは見た目で、自分で更新できるようにする部分は標準で入っていないことが多く、1社は設置が165,000円からの別料金、もう1社は月額の管理費が無いかわりに、修正が1か所1,000円からの都度見積もりでした。

見た目は新しくなりますが、直すたびに払う形は、そのまま残ります。弊社は、その2つが同じ1回で終わります。

弊社の金額は、いまの見た目を活かして直すなら、基本の10万円の中に入ります。がらっと変えるなら、30万円ほどです(内容によって変わります)。

4. 記事も、AIに話すだけで1本出ます。書くのも出すのも、社内の人のままです

記事を1本増やすのも、ページを直すのと同じです。本文も、題も、上に載せる画像も、AIに話せばその形で公開できます。管理画面を開いて、記事を探して、という手順はありません。

話す相手はAIで、弊社ではありません。指示を出すのは、社長でなくてもかまいません。同じことを社内の別の人が言っても、同じように動きます。

ネタをゼロから考える時間も要りません。弊社は、毎週の打ち合わせで出た話を、そのまま記事にしています。

打ち合わせで、事業主の方からこう言われたことがあります。

そのseo対策的にどうなのかっていうのもちょっと気にはなるところ

書いた記事が、検索エンジンと生成AIに届いているかは、別に確かめられます。作り方によっては、画面では普通に読めているのに、検索エンジンの側には本文が1文字も届いていないことがあります。弊社の前のサイトがそうで、人の目では誰も気づきませんでした。

なぜ止まるのかは、WordPressのブログが止まる本当の理由に書いています。

5. 直すたびの請求は無くなります。毎月の請求も、基本はなくなります

直すたびの代金は無くなります。直すのが、話しかけるだけになるからです。

いちばん上に置いた「一回、6,000円でやってもらってます」は、画像を1枚差し替えて、文章を数か所直した代金でした。この種の修正に、見積もりも、往復のメールも、入金の確認も要らなくなります。

毎月の見張り賃も要らなくなります。WordPress を自分のサーバーで動かすのをやめると、その更新を追いかける相手が、そもそもいなくなるからです。WordPress の保守は月8,800〜44,000円(税込)で、見張っているのはそこです。

弊社への月額は、基本はありません。別に開発したものがある場合だけ、そのツールの使用料がかかります。

まだ読んでいなければ、AI時代に、ホームページの運用保守を払うのはもったいないですに詳しく書いています。

6. 3つとも、外に頼むから止まっていました。形を1回変えれば、一緒に動きます

見た目が古いままなのも、記事が増えないのも、1文字直すのにお金がかかるのも、元は同じ1つです。自分の手では変えられない形になっていること。だから、どれも外に頼む話になり、どれも見積もりになります。

3つは別々の仕事ではなく、1つの形の話です。形を1回変えれば、3つとも一緒に動きます。

7. できるかどうかは、サイトの作り方だけで決まります。管理画面のURLに wp と入っていれば WordPress です

できるかどうかは、サイトの作り方だけで決まります。ファイルを書き換えればそのまま画面が変わるものと、そうでないものがあります。そうでないほうは、AIに何を言っても届きません。見た目は同じなので、外からは分かりません。

自分で見当をつける方法が1つあります。管理画面のログイン先のURLに wp と入っていれば、WordPress です(`example.com/wp-admin/` のような形)。

確かめるのは弊社がやります。いまのサイトのURLを1つ送っていただければ分かります。ログイン情報は要りません。

そのうえで、道は2つあります。

1つは、いまの WordPress を残したまま、AIから中身を読み書きできる口をつけるやり方です。デザインもURLも、プラグイン(WordPress に後から足した機能)も、そのまま残ります。サーバーも、いまのものを使い続けます。

もう1つは、サイトの中身をファイルとして持つ形に作り替えるやり方です。いま開いているこのサイトがこれです。ドメイン(ホームページの住所)はそのまま使い、切り替えるのは表示する先だけです。

分かれ目は、予約・会員・ネットショップのように、後から足した機能で動いているものがあるかどうかです。それを残したいなら前者。見た目も新しくしたいなら後者になります。

弊社は前者の形を、お客様のサイトでまだ組んだことがありません。やり方そのものは公開されていますが、弊社に実績は1件もありません。これは提案です。前者でやる場合は、進め方と、うまくいかなかったときの戻し方を、着手の前に書面でお渡しします。

8. いまのサイトは止めずに作ります。お願いするのは4つだけで、最後に記事を1本その場で一緒に出します

いまのサイトは、切り替えの日まで動いたままです。新しい側は、別の場所で組み立てます。

進め方は、移す範囲を決める、別の場所で組み立てる、見ていただいて直す、ドメインの向き先を切り替える、の順です。

弊社が自分のサイトを作り直したときは、2日でした。ただしこれは自分のサイトで、中身を全部分かっていたからです。お客様の場合に何日かかるかは、いまのサイトを見てからお伝えします。

レンタルサーバーは解約しないでください。メールがそこを通っていることが多く、解約するとメールが止まります。切り替えるのは表示する先だけで、メールは触りません。

前に作った会社に頼まなくても作り直せます。いま載っている文章と写真は、公開されている画面から取れます。要るのは、ドメインとサーバーの管理画面の情報だけです。そこを前の会社が持っている場合は、そこだけ返してもらうことになります。

お願いするのは、この4つだけです。

  1. いまのサイトのURL
  2. 載せたい画像と資料
  3. 組み上がったものを見て、直したいところ
  4. 切り替えの日に、サーバーとドメインの管理画面の情報

残りは弊社がやります。

最後に、記事を1本その場で一緒に公開します。半日ほどお時間をいただきます。そのときAIに指示を出すのは、社長か、社内で記事を出す担当の方です。弊社は隣で見ています。形だけ渡して終わりにはしません。

公開したあとに表示がおかしくなった場合。中身はファイルとして、履歴の残る場所に置かれます。変えるたびに、どこが変わったかが1文字単位で残るので、理屈のうえでは、いつの状態にも戻せます。ただし、お客様のサイトで実際に戻した経験は、弊社にはまだありません。

9. サイト制作は10万円から(内容によって変わります)。増えるのは、移すページが多いときと、デザインをがらっと変えるときです

弊社に頼む場合は、サイト制作は10万円からです(内容によって変わります)。

ここでいうサイト制作は、丸ごと作り直すことも、いまのサイトを自分たちで触れる形に変えることも、どちらも含みます。

何をどこまで直すかで変わるので、金額は、いまのサイトを見てから出します。

そして、いまの状態を見て、直すか作り直すかを提案するところまでは無料です。

見たうえで「いまのままで大丈夫です」と返すこともあります。

10万円は、いまあるサイトを、AIに話しかけて直せる形にする、いちばん基本のやり方です。増えるのは、この4つのときです。

  1. 移すページの数が多いとき
  2. 話しかけて直せるようにするのが、サイトの一部ではなく全体のとき
  3. いまあるページが多すぎるとき
  4. デザインを、がらっと変えるとき(いまの見た目を活かした手直しは、基本の中に入ります。がらっと変える場合の金額は、デザインのところに書いたとおりです)

弊社への月額は、基本はありません。別に開発したものがある場合だけ、そのツールの使用料がかかります。

そのほかに、弊社以外へ払うものが残ります。これで全部です。

弊社以外にかかるもの

払う先

いくら

記事の保管場所(microCMS というサービス)

そのサービスに直接

0円。法人のウェブサイトでも無料のまま使えると、公式に書かれています。ひと月の読み込み量が20GBを超えると、記事の取り出しが止まります

表示する場所

そのサービスに直接

無料のものと有料のものがあります。無料のものは、規約で商売に使えないことが多いので、会社のサイトだと有料になります。いくらになるかは、いまのサイトを見てからお伝えします

いまのレンタルサーバー

いまの契約先に

月550〜1,100円(税込)くらい。メールがそこを通っているので、残します

ドメイン

いまの契約先に

年1,298〜3,124円(税込)くらい。いまのものをそのまま使います

置き場所と住所の代金は、作りを変えても残ります。無くなるのは、毎月の保守費と、直すたびの代金のほうです。

※ 金額は2026年9月23日に、各社の料金ページで確かめたものです。

10. 直すのが年に数回で、記事も増やさないなら、いまの会社に都度払いのままが安いです

弊社がいちばん良いのは、この3つが揃っているときです。直したいことが年に何十回もある、または記事を増やしたい。AIに話しかけて指示を出すのが、苦にならない。作ったものを、自分の資産として持っておきたい。

2つめは、AIをいま使っているかどうかではありません。使ったことがなくてもかまいません。最初の1本は、その場で一緒に出します。

1つでも欠けていたら、下のどれかのほうが良いです。

こういう場合

こちらのほうが良い

実額と、契約の条件

直すのが年に数回で、しかも文言だけ

いまのサイトを作った会社に、そのつど払う

1か所1,100〜2,200円。年に12回直しても26,400円で、弊社の10万円には届きません

更新の頻度に不満が無く、記事を増やす予定も無い

何もしない

0円

写真の撮影から、ブランドごと作り直したい。予算が50万円以上ある

制作会社の全面リニューアル

10ページで50〜90万円。自分で更新できるようにする部分は標準で入らないことが多く、1社は設置が165,000円からの別料金。写真・文章・プログラムの権利は、契約に定めが無ければ制作会社に残るので、頼む前に書面で確かめてください

記事は増やしたいが、AIに指示を出す人を社内に置く気は無い

記事作成代行

1本2万〜7万円、月額契約なら月10万〜30万円(2026年9月3日の調査)。やめた月から記事は増えません。手元に残るのは記事だけで、自分で出せる形は残りません。弊社は記事の代行をしていないので、この場合は代行会社のほうが合います

自分では一切触りたくない。直すのは人に頼みたい

更新代行

月22,000円(税込)くらいから。ただし同じ22,000円でも「月2回まで」の会社と「月4時間まで」の会社があり、数え方が違うので、金額だけでは比べられません

今月中に問い合わせが要る

広告

サイトも記事も、効くまでに時間がかかります。弊社に「作り直して問い合わせが増えた」「記事を増やして検索から人が来た」という実測はありません

年に何回直しているかは、去年の請求の記録を数えると出ます。

※ 実額は2026年9月23日に、各社の料金ページで確かめたものです(記事作成代行の相場だけ、2026年9月3日の調査です)。条件によって幅があります。

11. いまのサイトのURLだけ送ってください。できるか・いくらかをメールで返します

いまのサイトのURLを書いて、お問い合わせフォームから送ってください。ログイン情報は要りません。URLだけで見られます。

作りがどうなっているかを見て、直せば済むのか、作り替えたほうがいいのか、いくらになるのかを、メールで返します。ここまでは無料です。見たうえで「いまのままで大丈夫です」と返すこともあります。

お返事はメールでします。こちらから電話はしません。

  • 主ボタン:`いまの状態を見て、どうすべきかを返してもらう(無料)` → `/contact`
  • ボタンのすぐ上(離さないこと):`いまのサイトを見て、直すか作り直すかをご提案するところまでは無料です。`